ことのは 幸せの白フクロウ 2026.5.18 昨年、境内に姿を見せてくれた白フクロウ。今年は、その命を受け継ぐように生まれたばかりの白フクロウの子が姿を現してくれました。まだ幼いためか、遠くへ飛び立つことはせず、御神木の高い枝にじっと身を寄せています。 ふわりとした白い羽に包まれたその姿は、まるで杜の精霊のよう。 大きな世界を前に、静かに風を感じ、木々のざわめきに耳を澄ませながら、少しずつ羽ばたきの時を待っているのでしょうか。 神様を見守るように、そして神様に見守られるように、今日も御神木の上で静かに佇んでいます。 どうか無事に成長し、いつの日か大空へ羽ばたいてゆけますように。 Post Share LINE note 投稿者: 泉明寺 みずほ ことのは 満ちてゆく 幸せの白フクロウ 関連記事 鈴緒を揺らして おみくじという鏡 恒例行事 ひなのつどい 言霊に耳を澄ます 祈りの花、アマビエの記憶 名残りのあじさい